明鏡止水☆色即是空

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【スキージャンプ】小林選手【テニス】日比野選手【競歩】代表選考会でまさかの!?

こんにちは、とるてです。

いつもご覧いただきありがとうございます。

春、そして五輪に向けてスポーツもいろいろと熱くなってきましたね!私も全て網羅できているわけではありませんが、気になったニュースについて取り上げていきたいと思いますので、よろしくお願いします。m(__)m

 

スキージャンプ

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先週「最近あまりニュースにならない」と書いていましたが、久しぶりに良いニュースが入ってきました。男子ジャンプの小林陵侑選手(以下、敬称略)が2位に入りました~☆

 

今シーズンは昨シーズンほど目立っていませんが、現在の日本ジャンプ期待の星なのは間違いありません。今シーズンも安定して上位には入っていますので、見るのが楽しいですね^^

 

さて今回取り上げたのは・・・

通常行われるノーマルヒルとラージヒルではなく、フライングヒルだったからです!このフライングヒル、ものすごーく飛ぶんです。自分が飛ぶことを想像すると怖くなってしまいそうなほど飛びます(笑)

 

ジャンプ台によって変わるので一概には言えませんが、それぞれのK点(基準点)を見てみましょう。(良く見聞きするK点やヒルサイズの詳しい説明はこちらをご覧ください→https://chintaiski.com/other20190403/

  • ノーマルヒル・・・90m
  • ラージヒル・・・・120m
  • フライングヒル・・185m

 

これを見るだけでも、いかにフライングヒルが飛ぶものか分かるでしょう。

 

今大会はオーストリアで開かれ、小林は1本目で242.5m(ヒルサイズ:235m)の大ジャンプを見せて2位につけました。2本目で逆転を狙いましたが・・・残念ながら強風の影響で競技中止となり、1回目の成績がそのまま順位となりました☆

 

小林と言えば昨年はフライングヒルで歴代2位、日本記録となる252mを飛びました!その時の映像がこちらになります。

www.youtube.com

いかに飛んでいるか分かるでしょう。ラージヒルでもせいぜい130~140mのイメージなので、衝撃的です。速度、飛行時間、着地時の衝撃、どれをとっても破格で、選手が感じる負担は相当なものでしょうね。

 

これからもその活躍から目が離せません♬

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テニス

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フェドカップも終わり、錦織も久々に世界ランク30位台まで順位を下げ、あまり楽しみが無かったテニスですが・・・先日「おっ」となるニュースが飛び込んできました!

 

『女子テニスの日比野菜緒が、タイオープンで世界4位のエリナ・スビトリナ(ウクライナ)をストレートで破り準決勝進出』

 

ちなみに日比野の世界ランキングは84位

正直女子テニスに関しては、伊達公子、杉山愛が引退してからはあまり期待が持てませんでした(;^_^A そこへ颯爽とやってきた大坂なおみが光となりましたね~

 

ですのであまり期待していなかったところでこのニュースは嬉しかったですし、これは初優勝が狙えるチャンスだ!とも思って注目していました。リアル速報でチェックするくらい(笑)

 

そして準決勝の相手は予選から勝ち上がった世界ランキング283位の19歳レオニー・クン(スイス)。勢いはありますが、ランキング的にもここは勝ち上がりたいところ。その結果は・・・

 

●日比野菜緒 1 - 2 レオニー・クン○

 

フルセットで負けてしまいました~(>_<)

ブレイク合戦となってしまい、先にチャンスがありながらも逃した感じでもったいないという印象でした。本人が一番分かっていると思いますが、こんなチャンスもうなかなか無い気が・・・

 

ちなみに決勝はマグダ・リネッテ(ポーランド)28歳の選手が勝ちました。世界ランキング42位、順当ではありましたが、日比野と当たってほしかったです。

 

とはいえ久々に注目が高まったニュースでしたので、今後の活躍に期待ですね☆

 

ちなみに、女子ダブルスでは青山修子&柴原瑛菜のペアがロシアの試合で優勝しました!先日のフェドカップでも勝っていましたし、これは東京五輪が楽しみですね。

 

ダブルスと言えば杉山愛が強くて、世界ランキング1位、グランドスラムでも優勝していました。組んでた選手は外国人でしたので、今回のような日本人同士のペアにはつい期待してしまいます*^-^*

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競歩

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昔は【競歩】という種目自体に違和感を感じていました。マラソンのように走るのは分かるけど、歩いて競うって何で?と思っていましたね(;・∀・)

 

とはいえ最近は日本人選手が強いこともあり、割と意識して注目するようになりました。昨日は『東京五輪代表選考会兼日本選手権20キロ競歩』が神戸であったんですよね。

 

まず結果ですが、優勝は次のとおりでした。

男子・・・山西 利和 1時間17分36秒

女子・・・岡田久美子 1時間29分56秒

 

山西は世界陸上で金メダルを獲得しているため、既に東京五輪代表に内定しています。そのため今大会で新たに出場権を獲得した男子選手はいませんでした。

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女子はこの日本選手権を5連覇中の岡田が6連覇を果たし、強さを見せつけましたね^^ 派遣設定記録もわずか4秒突破し、東京五輪代表に内定しました。おめでとうございます🎉リオに続き2大会連続の出場になりますね~

 

さて今回は男子についてです。

実は山西は初優勝になるんですね。これまでは高橋英輝5連覇していたんです(桃太郎侍じゃありません 笑)。ところが今回は残念ながら3位となってしまいました。

 

結果が全てではありますが、実はこの競技中に物議を醸すことがありまして・・・なんと審判(運営)の誤掲示によって、反則数が誤ってカウントされていたんです!

 

3回反則すると2分待機の罰則が下される競歩20キロ。選手は掲示板を見て反則数を把握するため、掲示板に間違いがあってはなりません。ところが本来1回の反則であったものが、2回と表示されていました。

 

実際には無かった反則が8キロ地点でカウントされ、それから15キロ地点で3回目の反則がカウントされたところで発覚したとのことです。

 

つまり・・・高橋は20キロ中、8キロ地点からずっと反則を気にしなければならない心理的負担に陥っていたと考えることができるでしょう。スポーツは何でもそうですが、心理面ってかなり大きいはずです。

 

ましてや東京五輪代表がかかった日本選手権。絶対にあってはならないことです。

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髙橋本人はレース後「レースを進めるのは難しかったですが、勝敗とは関係ない。自分の歩きが悪かった。自分がダメでした」と言い訳せずにコメントしていますが、客観的に見たらそんなことはないはずです。

 

運営側も「心理的負担をかけていたことは間違いない。正しく掲示されているかの確認を怠っていた。防ぐこともできた。高橋選手には大変申し訳ない」と謝罪したようですが・・・

 

しかも今大会の9人の審判員のうち、5人が東京五輪を担当するようです( ̄▽ ̄;) このご時世、アナログ的なやり方を変えられないかと思いますが、もう時間的に無理でしょう。

 

東京五輪で大失態を犯さないためにも、審判(運営)には気を引き締めて臨んでもらいたいところです。

 

競歩は他に50キロの種目があります。日本人選手は世界でも活躍していて、金メダルが狙える位置につけていますので、鈴木雄介も含めて注目したいと思います☆みなさんも名前を覚えておくといいですよ♬

 

最後までご覧いただきありがとうございました。m(__)m

 

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