明鏡止水☆色即是空

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ファイナルファンタジーⅡ

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こんにちは、とるてです。

いつもご覧いただきありがとうございます。

今日ご紹介するのは…ファイナルファンタジーⅡです☆

ドラゴンクエストと並ぶ名作の第二弾ですね。既に【Ⅰ】は紹介したとおりですが、【Ⅱ】はどのようなゲームなのでしょうか?昔の作品ですので、ご存知ないかたもこれを機にぜひ知っていただければと思います^^

 

概要

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ファイナルファンタジーⅡは1988年12月スクウェアから発売されたファミコンソフトです。ジャンルはRPGですね。【Ⅰ】のちょうど1年後に発売されました。

 

当時はドラゴンクエストを追いかけるような形で発売されていたんですよね。ドラクエⅡは1987年発売です。

 

プレイヤーは主人公であるフリオニールと他の3人の、計4キャラを操作する形で進んでいきます。キャラの数はⅠと同じですが、Ⅱはよりキャラクターに個性が紐づけられました。

 

最終的にはパラメキア帝国の皇帝を倒すことを目的としています。後述しますが、ⅡはⅠやドラクエとは全く違ったシステムを取り入れていますので、RPGを知らない人にとってはやりにくいシステムになっているかもしれません^^;;

 

内容

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ファイナルファンタジーⅠやドラゴンクエストと比較しながら、紹介していきたいと思います。

 

キャラクター

前述したとおり4人のキャラクターを操作することになりますが、4人は固定されているわけではありません。まず次の3人はずっと固定キャラとして最初から最後まで共に旅することになります。

 

フリオニール

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マリア

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ガイ

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この3人とレオンハルトだけは名前を変更することが可能ですね。

 

レオンハルト

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レオンハルトが仲間になるのは終盤であるため、この『4人目の枠』が、ストーリーの進行に応じて入れ替わっていくことになります。それが次のキャラ達ですね。

 

ミンウ

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ヨーゼフ

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ゴードン

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レイラ

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リチャード・ハイウィンド

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スコット

※画像ありません。m(__)m

 

その他にも魅力的なキャラがたくさん登場します。ファイナルファンタジーⅡは、Ⅰやドラクエと違い、個性豊かなキャラクターが登場したことで、より感情移入しやすいゲームになっていました。

 

懐かしいor気になるキャラクターはいましたか?天野喜孝氏の独特のデザインが、またそそられますね*^-^*

 

レベル

なんと!レベルという概念がありません。これまでのRPGの概念を覆す驚きのシステムが採用されています。ではどのように個々の能力が上がっていくのか?

 

それはそれぞれのステータスに応じた動きや関連の事象が起こることで、戦闘終了後にそれぞれの熟練度が上がる仕組みになっていました!

 

つまり・・・ダメージを受ければHPが、魔法を使えばMPが、通常攻撃をすれば力が上がる、といった具合です。このシステムは画期的であったと同時に、難しい側面も持っていたため、賛否両論がありました。

 

武器・防具・魔法

レベルと同様これらにも熟練度が設けられていました。もちろん固有の武器等は存在していますが、例えば武器には系統があり、【剣、弓、オノ】といった区分が設けられていました。

 

それぞれに応じた熟練度を上げることで、その系統の武器が強くなるというわけですね。そうすることで攻撃回数が上がっていきます。

 

防具(盾)や魔法も同じように、使用回数に応じて熟練度が高まっていき、威力や効果が増していきます。ちなみに熟練度は、それぞれ1~16まで設けられていました。

 

防具の重さ

実はこの要素はⅠにも実装されていたものですが、ドラクエには無いのでイマイチ実感が湧かないかもしれません。

 

防具にはそれぞれ【重さ】があり、重い鎧などを身に付けるとダメージは軽減できるものの、回避率が低くなる、行動が遅くなる、といったデメリットもあります。

 

Ⅱでは特にこの要素が重要になっており、単に重装備で固めればよい、というものでは無くなっています。この辺りはコアなファンには嬉しいものの、馴染みの無いプレイヤーには不評でした。

 

その他

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その他は前作のⅠと大きくは変わっていません。Ⅱならではの変わっているものとしては、以下の要素がありますね。

 

【魔法】

前述のとおり熟練度で威力や効果が増すため、「ファイア1」「ファイア2」等と表記されます。他のFFシリーズのような、「ファイラ、ファイガ」じゃないんですよね。熟練度が上がると、使用MPも大きくなります。

 

【ワードメモリ―】

会話の最中に出てくる【】で囲まれた単語を、「おぼえる」ことができちゃいます!これは画期的ですよね。そしてその「おぼえた」単語を、「たずねる」こともできるんです。(上記画像参照)

 

それによってストーリーが展開したり、別の展開にうつる場合もあるため、Ⅱの中では重要なシステムになっています。これはⅡ固有のシステムですね。

 

私とファイナルファンタジーⅡ

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私がファイナルファンタジーⅡに出会ったのは、発売して少し経ってからだったと記憶しています。実際にプレイしていたわけではなく、兄の友人が持っており、そのプレイ画面を見ていました。

 

そのため難しいかどうかもよく分からず、ただただその世界を眺めていたといったほうが適切かもしれません。しかしよく仲間が死んでいたので、ちょっと怖い?大変なゲームだなぁと思いましたね。

 

それから時を経て、1994年発売の『ファイナルファンタジーⅠ・Ⅱ』で再び出会います。ところが・・・Ⅰをプレイしたのみで(しかも途中で放置^^;;)、Ⅱには触れずじまいでした。

(その理由はファイナルファンタジー - 明鏡止水☆色即是空参照)

 

Ⅰは大学生の時にクリアしましたが、Ⅱはいつまで経っても手付かず。その間にも、シリーズとしてはくらいまではクリアしてました(;^_^A

 

そしてなんとなくⅡだけクリアしていないことが気持ち悪く、PS版を中古で購入してクリアとなりました!途中、弱い状態で強い敵がいるところへ行ってしまい、セーブも変なところでしたためハマりそうになってヤバかったです💦

 

現在記憶がかなり曖昧になってしまっていますが、音楽が今でも印象深く残っていますね。それと衝撃なのが、始まってすぐにいきなり戦闘となり、全滅するというところでした。こんな展開なかなかないですよね。

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(いきなり強敵くろきしと戦闘に!)

 

Ⅰでも書きましたが、音楽は断然ファミコン音源派ですけれども、今プレイするなら間違いなくリメイク版でプレイした方がいいです。当時とはプレイしやすさが全然違いますからね☆

 

Ⅱはその後、ワンダースワンカラー、PS、ゲームボーイアドバンス、PSP、携帯ゲーム、バーチャルコンソール、アーカイブスで発売されましたので、ぜひ環境に合わせてプレイしてみてください!

 

正直熟練度システムには戸惑うと思いますが、やりようによっては序盤からかなり強くできますので、そのようなプレイ方法もアリだと思いますよ♬私はそうやって楽をして進みました^^v

 

最後までご覧いただきありがとうございました。m(__)m

www.torute3.com

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