明鏡止水☆色即是空

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ドラゴンクエストⅡ 悪霊の神々

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こんにちは、とるてです。

いつもご覧いただきありがとうございます。

今日ご紹介するのは…ドラゴンクエストⅡです☆

名作RPGドラゴンクエストの第2弾!「ドラゴンクエストは知っているけど、昔の作品は知らないな~」「Ⅱってファミコンでしょ?どうなの?」そんな方々や、昔を思い出して懐かしんでいただきたい方々にぜひ読んでほしい作品です*^-^*

 

概要

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1987年エニックスからファミコンソフトとして発売されました。ジャンルはRPGになりますね。前作が発売されてから1年経たずして発売されるという、今では到底考えられない早さですね!

 

スタッフはお馴染みのメンバーですが、特に有名な人達を挙げてみます。

  • シナリオ・・・堀井雄二
  • 音楽・・・すぎやまこういち
  • キャラデザイン・・・鳥山明
  • ディレクター・・・中村光一

 

当時、才能が結集されてできた作品なんですね。

 

ドラゴンクエストⅡは、Ⅰの100年後の話として始まります。後述する主人公達3人は、勇者【ロト】の血を引くⅠの主人公の子孫。

 

ローレシアの王子である主人公は、悪の大神官ハーゴンを倒すために旅立ちます。道中でサマルトリアの王子とムーンブルクの王女を仲間にし、次々と襲い掛かる困難に立ち向かう・・・!!

 

内容

主にⅠと比較しながら紹介していきます。ちなみにⅠについてはこちらの記事で紹介していますので、よろしければご覧くださいね^^

www.torute3.com

 

キャラクター

次の3人を操作することができます。最初は主人公1人ですが、道中で残りの2人を仲間にすることで一緒に戦うことができますね。Ⅰでは主人公1人のみでしたので、これは嬉しいことでした☆

 

ローレシアの王子

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サマルトリアの王子

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ムーンブルクの王女

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コマンド

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Ⅰに存在していた下記のコマンドが廃止され、かなり快適になりました!

  • かいだん
  • とびら
  • とる
  • 『はなす』選択後に表示される方角

 

セーブ

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Ⅱも残念ながら、Ⅰと同様にパスワード制でした(;^_^A これは【復活の呪文】と呼ばれており、最大で52文字を入力しなければならず、前作の20文字を大幅に上回っていて大変でした。

 

前作と比較してパスワードを得る場所は簡易になって利便性が向上しましたが、もちろん1文字でも間違えると無効になってしまう危険性は変わらないため、パスワードをメモるのに必死になった人も多いでしょう( ̄▽ ̄;)

 

私もある程度まで進んでパスワードが間違っていたことがあり、泣く泣くその前のパスワードで始めた記憶があります・・・この衝撃は計り知れないですね。

 

ストーリー

『ドラゴンクエスト』において、アレフガルドを恐怖に陥れた竜王は勇者ロトの血を引く勇者によって倒され、それ以降、世界は平和な時代が続いた。

 

勇者は、ラダトームの姫であったローラとともに新たな地を訪れ、国を築く。国号は妻の名を採って「ローレシア」とされた。

 

その後、国はローレシア、サマルトリア、ムーンブルクという3つの王国に分割され、勇者とローラがもうけた3人の子供とその子孫が各国を治めていった。

 

本作はそれから100年が経ち、平和が破られた後の物語である。ムーンブルク王国の城が邪教の教祖大神官ハーゴンの手先によって滅ぼされ、ムーンブルクから脱出した1人の兵士がローレシアにたどり着く。

 

兵士はハーゴンのことをローレシア王・王子に伝えるとその場で息絶える。サマルトリアやローレシアがハーゴンの手に落ちてしまうのを阻止するため、ロトの末裔であるローレシアの王子(主人公)が、ハーゴン討伐のためローレシアを旅立つ。

 

引用元:ドラゴンクエストII 悪霊の神々 - Wikipedia

 

戦闘

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Ⅰでは1対1の戦闘でしたが、Ⅱでは味方が最大3人になったこともあり、敵も1体~複数に増えています。これは戦闘のクオリティを高めており、「どの順番で倒そうか」「どの攻撃をしようか」といった選択肢が増えて楽しさが倍増していますね。

 

通常の攻撃は敵を1体しか攻撃できませんが、呪文等の種類によって、グループ全体、敵全体といった効果のあるものがあります。そのため戦略性が高まりました。

 

戦闘コマンドとして『ぼうぎょ』というコマンドが増え、防御力を高めることも可能になりましたね。戦闘はターン制であるため、じっくりと考えてコマンドを選択することができます。

 

レベル

通常RPGはどのキャラクターもレベルの上限は同じです。ところがドラゴンクエストⅡに関しては、次のようにキャラによって違うんですよね。

  • ローレシアの王子・・・・LV.50
  • サマルトリアの王子・・・LV.45
  • ムーンブルクの王女・・・LV.35

 

仲間になる順番だから・・・とも解釈できますが、これは当時不思議に思ったものです。

 

私とドラゴンクエストⅡ

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私がドラクエⅡに出会ったのは、友達の家だったと思います(曖昧)。当時はまだあまり興味が無かったこともあり、発売されてしばらく経ってから友達の家でたまたま見たと記憶しています。

 

それから友達に借りて実際にプレイしたものの、前述のとおりパスワードを間違える等して途中で挫折^^;; しかし有名なパスワードが出回っていたため、それによってクリアだけはしました( ̄▽ ̄;)

 

そしてこれは【ドラゴンクエストⅠ】の記事で書いたものと同じになりますが、1993年にスーパーファミコン版「ドラゴンクエストⅠ・Ⅱ」が発売され、それを友達から借りたときにⅠと共にⅡもクリアできました☆

 

まあセーブがパスワードじゃなかったことが大きいですね(笑) Ⅰと違ってそれなりにボリュームもありますし、仲間がいたり、呪文が豊富だったりと、かなり楽しかったです。

 

そしてネタバレになりますが、ラスボスがハーゴンじゃなかったことが衝撃!以降のドラクエ作品等でも定番になりましたが、本当のラスボス、裏ボス?とも言える、シドーというボスがいました。

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(はみ出してHPやMPが見にくい 笑)

ドラクエⅡの場合はストーリー上、ラストの辺りで分かってくる事実なので隠しではないんですが、子供心には衝撃でしたね*^-^* 実際にシドーを倒さないとクリアになりませんし。

 

なかなか過去作をプレイする機会は減っていますが、ドラクエⅡはまたやりたいな~と思える作品です。現在ではSwitchやPS4でもプレイ可能ですので、まだプレイしたことがないかたも、ぜひプレイしてみてくださいね!

 

最後までご覧いただきありがとうございました。m(__)m

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