明鏡止水☆色即是空

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ドラゴンクエスト

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こんにちは、とるてです。

いつもご覧いただきありがとうございます。

今日ご紹介するのは…ドラゴンクエストです☆

もはや説明不要でしょう。プレイしたことは無くとも、名前は知っているという人が多いのではないでしょうか?今回は数あるシリーズの中から、初期の【Ⅰ】について書いていきたいと思います。

 

概要

1986年エニックス(現:スクウェア・エニックス)からファミコンソフトとして発売されました。ジャンルはRPG(ロールプレイングゲーム)ですね。ファミコンにおけるRPGの先駆けと言っても良いでしょう。

 

細かい説明は下記をご覧いただきたいですが、なんと言っても画面を歩く姿に特徴がありましたね。今ではあり得ませんが、画面を上に歩くにも左右に歩くにも、常に下を向いて歩くという・・・(;・∀・) 左右はカニさん歩き、上は後ろ歩きです(笑)

ドラゴンクエスト - Wikipedia

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そしてこちらも当時ならでは!コマンド画面が特徴的でした。今は話したり調べたりというコマンドは、単にボタンを押せばできることですが、当時は行動を選択しなければなりませんでした。そのコマンドがこちら。

 

【はなす】【つよさ】【かいだん】【とびら】

【じゅもん】【どうぐ】【しらべる】【とる】

 

かいだん、とびら、とる、は逆に貴重ですね。しかし【はなす】にも、コマンド選択後に東西南北の方角を選ばなければならず、かなり面倒でした(^-^;

 

セーブ

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ドラゴンクエストⅠ、Ⅱと続いたのが、【復活の呪文】です。当時はセーブができなかったため、ラダトーム王に話しかけることで表示される復活の呪文という、ひらがな20文字をメモする必要がありました。

 

そしてプレイしたことがある人なら誰しも経験したことがあると思いますが・・・この復活の呪文を1文字でも間違えると、当然ながら始めからやり直しになってしまいますΣ(゚д゚lll) 今までの苦労が水の泡・・・セーブが消えるのと同じですから、その衝撃は計り知れなかったです。

 

エンディング

あと珍しかったのが、バッドエンディングが存在するということですね。これはシリーズ唯一です。特定のイベントで選択を誤ると、画面が真っ暗になりゲームが続行不可になってしまいます。

 

とはいえパスワードをまた入力すれば途中から始められますので、バッドエンディングを見てみたい!という人は、わざと見てみるのもいいかもしれません。

 

おまけ

あと私が印象的なのが、洞窟が真っ暗なので、【たいまつ】という道具を使ったり【レミーラ】という呪文を使ったというところですね。これは以降のシリーズでは無いものなので、印象深かったです^^

 

私とドラゴンクエスト

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実は当時はプレイしていませんでした^^;; 初めて見たのも、しばらく年月が経った後に友達の家でだったと思います。借りてプレイしたことはありますが、パスワードを間違えてやる気がなくなったと記憶してますね(;´・ω・)

 

その後1993年スーパーファミコン版「ドラゴンクエストⅠ・Ⅱ」が発売され、システムやグラフィックが一新されたこともあり、友達から借りて再度プレイしました。このドラゴンクエストⅠ、やってみるとボリュームの少なさに驚かされます。

 

記憶では1日か2日でクリアしちゃいましたね(笑)その頃にはたくさんのRPGをプレイしていたこともあり、物足りなさを感じました。しかしドラゴンクエストの元祖を知れたというのは良かったですし、後のシリーズにも関係しているので、よりドラクエの世界観が分かるようになります。(アレフガルド、ロト)

 

確か最強呪文がベギラマで、こちらも今思えば面白いですね(^-^) そんなドラクエの始まり・成り立ちを感じられる作品ですので、ドラクエユーザーもそうじゃない方も、ぜひ1度プレイしてみてください☆

   

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