明鏡止水☆色即是空

うつ闘病記、婚活、日本一周旅行、公務員回想録を主としたブログです

ゆうちゃんとデート

3人とのやり取りは毎日順調に進んでいる。3人ともなると新しい人を探すのは大変になってしまうので、一抹の不安を覚えつつも、全ての婚活アプリ&サイトを見るのを止めた。全力で3人とのやり取りに集中したい。

 

あっという間に日にちは進み、いよいよゆうちゃんと会う前日となった!既に会う場所や時間は決まっているが、再度確認をする。

「お疲れ様です。明日よろしくね。10時に○○集合でお願いしますm(__)m」

「お疲れさまです!はい、こちらこそよろしくお願いします☆」

イベントで知り合ってから10日あまり、毎日やり取りはしているけど実際に会うのはそれ以来なので少し緊張してきた。でも、楽しみだな。

 

そして当日を迎える。

かしこまった格好はどうかとも思ったが、仕事の関係もあってスーツ姿で行く。途中で電話がかかってこないことを祈ろう。余裕を持って店へ到着し店内へと入る。まだゆうちゃんは来ていないようだ。まだまだ寒い季節だったが店内は暖かい。

 

幸いにも店内の一番奥の席が空いていて、すぐさま席を確保した。やはり奥の席というのは落ち着くし、デートということであれば尚更だろう。ともこさんの時の記憶が一瞬よみがえったが、すぐさま打ち消す。

 

ゆうちゃんに到着LINEを送り、しばらくメニューを見ながら待つ。すると約束の時間の少し前にゆうちゃんからLINEが入った!

「到着しました!お店に入ればいいですか?」

「一番奥の席にいるよ^^」

いよいよゆうちゃんと会える、そう思うと心臓がドキドキしてくるのが分かった。

 

そしてゆうちゃんの登場・・・か、可愛い(//▽//)

婚活イベントの時と同様のベレー帽(?)に、スカートスタイル、そしてコート。服に詳しくないので上手く説明できないけど、とにかく女の子らしくて目を奪われた。

「ゆうちゃん、ここだよ。」

冷静さを装うのに苦労しながら手を挙げた。

 

「お待たせしましたー。結構待ちました?」

コートを脱ぎながら、ゆうちゃんに聞かれる。

「いや、さっき来たばかりだよ。まだ寒いね。」

カップルが成立したとはいえ、その関係性はまだ微妙。どうも緊張してしまう。これまで会ってきた方達とは状況も違うので、それも仕方が無いのかもしれない。

 

「モーニング注文しよっか?ゆうちゃんどれにする?」

「じゃあ私は紅茶にしようかな。」

すぐさま決まり、お互いに注文した。

 

最初の内はお互いいつもやり取りしているように、当たり障りのない会話を交わす。最近のこと、仕事のこと、日常のこと。やはりLINEでやり取りしているのとは違い、すぐさま反応が返ってきて表情が見られるのは嬉しかった。

 

「・・・そういえばとしおくんってどこの高校出身なんですか?」

「高校?俺は○○高校だよ。ゆうちゃんは?」

「わ~頭いいんですね。私は△△高校なんです。」

少し恥ずかしそうにゆうちゃんは答える。

 

「そうなんだ?でも出身高校なんて関係ないよ。」

田舎ということもあってか、こういう話題はよく出るような気がする。そしてゆうちゃんの出身高校は、なんとめぐちゃんと同じだった!むしろそこに反応してしまいそうだった。世代も近いから知ってたりして(;^_^A

 

「としおくん部活は何やってたんですか?私はお恥ずかしながら帰宅部だったんですけど(苦笑)」

「一応軽音楽部だったよ。途中から幽霊部員だったから帰宅部みたいなもんだったよ(笑)」

「わはは一緒ですね(笑)でも軽音楽部ってイイですね~何の楽器やってたんですか?」

「ギターやってたよ。もうすっかり弾けなくなったけどね。」

 

高校ネタから部活ネタ、そしてお互いの学生時代の話などをした。もちろん、私がオタク生活を送っていたことは言っていない。さすがにその話をしたら引かれるということは予想できたから(;・∀・)

 

その話の流れから、自然と深い話に入っていけた。

「そういえばゆうちゃんって、元の旦那さんとは高校時代の同級生とか?」

「よく分かりましたね、そうなんです。高校時代に付き合って、社会人になって一度別れたんですけど、また一緒になって。それで結婚したんです。」

 

ゆうちゃんは29歳。そして子供が6歳と3歳。そうなると若い結婚だし、その可能性が高いのかな?と思ったらやはりそうだった。ゆうちゃんは的確に質問に答えてくれるし、会話も弾んでとても楽しい。

 

それもあってか、話はそのままもっと深い話へと入っていった。

   

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