明鏡止水☆色即是空

うつ闘病記、婚活、日本一周旅行、公務員回想録を主としたブログです

地元婚活イベント④~続・グループ別合コン~

今回訪れる6店舗は全て近いところに固まっているため、時間終了と共に一斉に婚活参加者が出てくる。男性も女性もそれぞれ会話が弾んでおり、賑やかなままそれぞれが3店舗目へと向かっていった。

 

【3店舗目】

3店舗目は、立ち飲み形式のお店だった。立ち飲みと言ってもカウンターではなく、丸テーブルが2つ配置されているこじんまりとしたところだ。店内に入る際に女性陣を確認すると・・・Bさんだ!

 

ここまでは非常に運が良い。いい具合に気になっている人がバラけているので、どっちつかずにならなくて済むし、誰もいないという状況も回避できる。もちろん同じテーブル席を素早く確保した。

 

Bさんはお酒好きと言っていたはずだな、と思っていると、すぐさま白ワインを手に取っていた。さすがは自称するだけはある、あっという間にグラスが空になっていった。

 

「Bさん、お酒ホント好きなんですね。」

さりげなく会話を振ってみる。

「好きですよ~。あっ、もう1杯もらってこよ!」

そう言って今度は赤ワインをオーダーしていた。

 

その後も当たり障りのない会話を交わすものの、一緒のグループだった女性とばかり話していて、込み入った話をするチャンスが全く無い。1対1じゃないと難しいな・・・と思っているとあっという間に時間が来てしまった。うーん。

 

【4店舗目】

半分が終わったところで全く手応えが無い。さすがに焦ってくるが後半に集中するしかないので、今度こそと思って4店舗目へと向かった。お次はカウンター席だけのところなので、場所取りが非常に重要だ。

 

女性陣は・・・Eさんがいた!入店する前に軽く挨拶を交わし、ちゃっかりと隣の席を確保することに成功した。これなら店主と仲良くない限りはじっくり話ができそうだ(笑)

 

Eさんとはお見合い回転寿司で地元ネタを少し話せたので、その続きから話していった。

「Eさんは休日はどのように過ごすことが好きですか?」

「私はお出掛けするのが好きですね。晴れた日は太陽の光浴びたいって思います。」

「分かります、ドライブしたりスポーツしたりしてますよ。旅行も好きだし。」

「私はスポーツは苦手なんですが、ドライブと旅行は大好きですよ。」

 

少しずつお互いのコトを聞きながら会話をしていく。他のメンバーのことは一切目に入らず、Eさんとだけ20分間話し続けた。この短時間では席替えも無いので、初めの席取りがいかに重要かが分かった。

 

あっという間に20分が過ぎ、入れ替えの時間となる。これだけじっくり話せたのは4店舗目にして初めてだ。少しホッとして、次の店舗へと向かう。

 

【5店舗目】

5店舗目は古民家風の居酒屋で落ち着いたところだった。席はコの字型のカウンターで、男女交互に座るのが暗黙の了解となりつつあった。1店舗目は明らかにおかしい。

 

女性陣を見ると・・・CさんとFさんがいた!特にCさんとはお菓子作り体験で同じだったので、どちらからともなく隣の席に座った。しかも端っこの席を確保したのでさっきみたいにじっくり話したいな、と気合を入れる。

 

ところが少し会話をしていると、どうやらFさんともう1人の女性が主体となって、全体を巻き込んだ話を振ってくる。いや、場が膠着していたらいいんだろうけど、今はほっといてくれ・・・と思うがそうはいかない。

 

Fさんは見た目どおり元気な人で、仕切るのが好きなのだろうか?

「○○さん(←私)、もうCさんとくっついちゃえば?」

「なんかみんな静か過ぎ~もっと話そうよ?」

「今言う草食系ってやつ?男性陣喋らなさすぎでしょ?」

とか言ってハイテンションで次々と言葉を発する。酔っ払っているのだろうか?

 

正直迷惑と思ってCさんと話していると、

「ちょっと~ホント静かで面白くない!○○さんなんか言ってくださいよ?」

まさかの無茶ぶり。私はこういう人が苦手だ。ノリが悪いとか言い出す人が好きではないので、お見合い回転寿司のFさんの印象はガラッと変わってしまった。

 

適当に流して私はCさんとの会話に集中する。

「Cさんは介護職ですよね?休みは不定期ですか?」

「はい、そうなんです。シフト制で勤務時間もバラバラですね。」

「大変だと思うけど、立派な仕事だよ。これからますますニーズが高まってくるし、誰もができる仕事じゃないと思う。」

「そう言ってもらえると嬉しいです。子供のためにも頑張らなくちゃ。」

「2歳だったよね?男の子?女の子?」

「男の子です。やんちゃ盛りで(笑)私が仕事の間は親に見てもらっています。」

 

Cさんとはもっといろいろ話をしたかったが時間となってしまった。これもFさんのせいだ・・・と少し恨めしく思う。じっくり話すにはあまりにも短い時間だった。

 

【6店舗目】

最後となった6店舗目も、3店舗目と同じ立ち飲み形式だった。 違うのはさっきよりも照明が暗めでバーのような雰囲気で良かった。必然的に女性陣ではAさんがいる。

 

早速Aさんの近くに行き話をしようとするも・・・店主も含めて全員で食べ物や飲み物について感想を言い合うような場になってしまっていた。こうなるとなかなか1対1で話すのは難しくなってしまう。

 

Aさんも他の女性陣と楽しそうに飲んでいて、なかなか隙が見当たらなかった。酔っ払ってしまったのか、はたまた婚活という目的を忘れたのか、良い相手がいないのか、男性陣は眼中にないといった感じだった。

 

そうなるとこちらの気持ちも沈んでしまったので、単に楽しく話をして飲食する時間を楽しむことにした。そしてこの時間も終わりを告げ、いよいよイベントが全て終了!婚活イベントはクライマックスを迎える。

   

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