明鏡止水☆色即是空

うつ闘病記、婚活、日本一周旅行、公務員回想録を主としたブログです

地元婚活イベント①~お見合い回転寿司~

司会者の第一声と共に会場に緊張が走るが、そこはさすが司会者、上手に場を和ませながら今日のスケジュール等を説明していく。最初に行われるイベントはこの会場で開かれる、1対1の会話だ!

 

現在長テーブルが配置された会場内で、男女が向かい合わせになって座っている。イメージとしては「ナイナイのお見合い大作戦」でいうところの、お見合い回転寿司。1人3分の持ち時間で、男側が順番に横へズレていくという方式だ。

 

そして当初20対20という触れ込みだったにも関わらず、人数は男30対女29だった。どうやら応募者が殺到し、これでも抽選になったそうだ。これだけ婚活に参加したい人がいるということは、現代の婚活事情を表しているように思えた。ちなみに女性1人は当日欠席とか^^;;

 

司会者から一通りの説明が終わると、いよいよ開始を待つばかりとなる。席は今座っている位置から開始だ。前に座っている女性は若くて可愛らしく見える。「では、開始してください!」司会者の声が会場に響き渡った。

 

(補足ですが、以前書いたとおり男性は地元出身者のみ、女性は全国参加者OKという条件です。女性参加者は参加費1,000円、同県県庁所在地より無料バスが特別に出るというもので、そこまでは実費です。)

(人数が多過ぎるため、ザッと書いていきます)

 

【Aさん】

まず1人目の女性。お互いに軽く挨拶を交わし、プロフィール用紙を交換した。その用紙を見ながらお互いに質問していく。Aさんは27歳で同県の都会のほうから来ていた。婚活に本気ということだろうか。しかしあまり共通点がなく、あっという間に3分が終了した(^-^;

 

【Bさん】

3人目の女性。近くに座っていたので目に入っていたが、見た目が好みだった。実際に話してみると声が特徴的でアニメ声。Aさん同様同県の都会のほう出身だった。年齢は26歳。

「・・・Bさんは、お酒が好きなんですね。」

「はい、何でも飲むんです。〇〇さん(←私の苗字)はどうですか?」

こんな感じでお酒の話をして終了。うん、好印象。

 

【Cさん】

何人目か忘れた(苦笑)が、まだ24歳の女性。聞いてみるとバツイチ子持ちということだった。子供はまだ2歳、介護職として働いているようだ。

「Cさんはどちらに住んでるんですか?私は△△市ですよ。」

「私は✖✖市です。隣ですね!」

子供や仕事の話も少しできて良かったけど、子供がいるから慎重に考えなくては。

 

【Dさん】

✖✖市に住む29歳の女性。眼鏡が印象的で綺麗系の人だった。この辺りまでくると感覚がおかしくなり、流れ作業的にお互いのプロフィール用紙を見ていく。

「今日は隣の席の友達と参加しました。初めてなので緊張してます。」

「友達と参加なんですね。私も初めてなんで同じですね(←イベントは初めてだけど婚活は結構してるな・・・と自分にツッコミを入れる)」

 

【Eさん】

Dさんの隣の席にいた29歳の女性。帽子を被っていて、こちらも綺麗系の人だった。

「Dさんとお友達なんですね。今聞きました(笑)」

「そうなんですよ、一緒に参加してみようって(笑)」

隣の市くらいだと、地元ネタで盛り上がれるので・・・と言っていると3分なんてあっという間に過ぎ去ってしまった。

 

【Fさん】

同じ△△市出身の30歳の女性。短髪でボーイッシュな感じの元気な人だった。

「同じ△△市出身ですね。」

「ホントだ~!えっ、どの辺りに住んでるんですか?高校はどこですか?」

「◇◇ですよ。高校は☆☆です。」

「えっ、結構通りますよ。どの辺ですか?私は▢▢です。頭良いんですね。」

と、逆にいろいろ聞かれることになった。

 

【Gさん】

✖✖市に住む28歳の女性。目がクリっとしてて可愛い印象だった。終盤だったこともあり、いろいろお話をしたものの何を話したのかあんまり覚えておらず・・・( ̄▽ ̄;) この辺りまでくると緊張も何もなく話せた。

 

そして最後の人との会話が終わると「はい、みなさんお疲れさまでした。これで終了となります。少し席のほうでお待ちください。」司会者の声が会場に響いた。ようやく終わった・・・と思うと同時に、あっという間の2時間あまりだった。

 

とても楽しかったが、はっきり言ってかなり疲れてしまった。やはり30人は多過ぎるだろう。そのおかげでいろんな人と話せて、興味深い人も分かったので良いけれど、こういったイベントはもう少し少数のほうが良いとも思った。

 

さて私は上記に挙げた7名のかたが初対面としては印象に残った。若い人ばかりじゃないかと思われるかもしれないが、年齢層は意外にも20代も多く、30代、40代もいた。男のほうは30代が中心で、同じように20代も40代もいた感じだ。

 

女性の参加者は思いのほか地元に近い人が多く、他県の人はごくわずか、そして数人が同県の都会からという印象だった。中には40代で綺麗な人もいたのに、初めから「おばさんと会話させてゴメンね~」とかカラオケの昭和歌謡曲について語られたりと、自嘲気味に話す人もいた。スナックのママさんみたい(笑)

 

個人的には楽しい人だし、綺麗だから十分可能性あるのに・・・と思ったが、あの感じではきっと軽いノリで参加してるんだろうなと思った。しかも2人。

 

各々相手のことを記入できる用紙を渡されているので、熱心にメモを取っている人、白紙の人、それぞれだった。私は相手の番号と名前、特徴や趣味くらいはメモしていった。会場内はまだ興奮冷めやらない様子で、ざわざわしている。

 

「お待たせしました、ではここから移動となりますので、まずは女性のかた、外のバスにお乗りください。男性陣はもうしばらくお待ちくださいね。」そう、ここからは男女で別移動となり、別会場でまた同じになるのだ。

 

次はどんなイベントになるだろうか?イベントを楽しんでいる自分がいて、とにかくワクワクが止まらない!

   

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ克服法へ にほんブログ村 恋愛ブログ 再婚活・再婚活動(本人)へ にほんブログ村 その他日記ブログ 公務員日記へ