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まもなく開幕!第91回センバツ高校野球大会について~注目校の紹介など~

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こんにちは、とるてです。

いつもご覧いただきありがとうございます。

いよいよ今週末の3月23日(土)に開幕が迫った、第91回センバツ高校野球大会!プロ野球とは違った見どころや楽しみがある高校野球ですので、出場校の決定方法などを紹介しながら、出場校や注目校を書いていきますね。

 

センバツ高校野球

高校野球では大きく分けて、春のセンバツ大会(センバツ高校野球大会)と、夏の甲子園大会(全国高等学校野球選手権大会)があります。どちらも甲子園球場で大会が開かれるのですが、通称として「春」「夏」と言ったり、「センバツ」「甲子園」と言ったりしますね。

 

今回でセンバツも91回目を迎えます。夏の甲子園と違うところは、夏は各都道府県ごとに優勝校を決めるため、47都道府県が必ず出場します。そのため自分の出身or在住都道府県を応援したりしますよね。

 

ところがセンバツは秋季大会の結果を元に、地域性も考慮しながら選考されるため、夏のように「優勝=決定」ではありません。例えば私の住む東海地方であれば、県大会を突破した1~3位のチームが、東海大会に出場します。愛知、岐阜、三重、静岡の4県✖3チームの計12チームが、東海大会優勝を目指してまた試合をするのです。

 

とはいえ、東海大会で優勝&準優勝チームであれば、実質選抜大会出場決定です。3位だと出場が微妙になってしまいます。これは他の地域との関連であったり、各地区の優勝チームが集まって開催される明治神宮大会の結果によるからですね。

 

一般的には、選抜大会に出場できるチームは32校です。恐らくトーナメントの組み合わせ的に、32チームだとキリが良いからでしょう。そのため、出場できない都道府県が出てきてしまうため、その場合は個人的にはガッカリしてしまいます(;^ω^) 場合によっては複数のチームが、同じ都道府県から出場する可能性もありますよ。

 

出場枠

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一般的には次のように出場枠が決まっています。

北海道:1
東北:2
関東(4)・東京(1):6
東海:2
北信越:2
近畿:6
中国(2)・四国(2):5
九州:4

関東・東京、中国・四国の括弧内は各地区の出場校数。残り1校は両地区を比較した上で選出する。

明治神宮大会枠、21世紀枠は除く。

引用元:選抜高等学校野球大会 - Wikipedia

こう見ると夏の甲子園に比べて狭き門だということが分かるでしょう。もちろん強豪ひしめく都道府県であれば、出場可能性は高まりますが。(例:近年の大阪府であれば、大阪桐蔭高校と履正社高校など)

 

明治神宮大会枠

先程も紹介した明治神宮大会において、優勝した高校が所属する地区の出場枠が1つ増えるというものです。歴史はまだ浅いほうで、2003年から設けられました。優勝した高校はそもそもその地区で優勝しているので、実質選抜出場は決まっているようなものです。

 

ですから自校にメリットがあるというよりは、同じ地区に恩恵をもたらすといったほうが適切でしょう。東海地区で例えれば、3位のチームは1位チームの明治神宮大会優勝を願って応援に熱が入っているものと思われます( ´艸`)

 

21世紀枠

その名のとおり、21世紀の始まりである2001年から導入されました。決定過程などの詳細は長くなりますので、一部抜粋して紹介します。

部員不足やグラウンドがない、豪雪地帯といった学校・地域の特性などの困難を克服した学校や、ボランティア活動といった野球以外の活動での地域貢献で他校の模範となる学校を選出。

引用元:選抜高等学校野球大会 - Wikipedia

ただし、当然ながら各県大会や地区大会でそれなりの成績を残さないと推薦もされません。この辺りは詳しく上記の引用元に書いてありますのでご覧ください。

 

これはセンバツや甲子園に出場することが困難なチームも、出場できる可能性が高まったので、高校球児にとっては嬉しいことだったでしょう。一方で実力が劣ることが多いため、センバツで大差で負けることも少なくありませんでした。

 

簡単に過去の21世紀枠出場チームについてまとめてみます。

  • これまでの出場校は公立校が47校で、私立高は1校のみ。
  • 初戦の成績は13勝35敗。
  • 2回戦も突破できたのは2校のみ。
  • 宜野座高校(沖縄)と利府高校(宮城)がベスト4。

なかなか壁が厚いですが、ベスト4まで進んだ2校は凄いですね!

 

今年の出場校

札幌第一(北海道) 
札幌大谷(北海道)
八戸学院光星(青森)
盛岡大付(岩手)
春日部共栄(埼玉)
習志野(千葉)
横浜(神奈川)
桐蔭学園(神奈川)
山梨学院(山梨)
国士舘(東京)
東邦(愛知)
津田学園(三重)
星稜(石川)
啓新(福井)
福知山成美(京都)
龍谷大平安(京都)
履正社(大阪) 
明石商(兵庫)
市和歌山(和歌山) 
智弁和歌山(和歌山)
広陵(広島)
呉(広島)
米子東(鳥取)
高松商(香川)
松山聖陵(愛媛)
筑陽学園(福岡)
明豊(大分)
大分(大分)
日章学園(宮崎)

21世紀枠

石岡一(茨城)
富岡西(徳島)
熊本西(熊本)

 

いかがでしょうか?みなさんの出身or在住都道府県の高校は出場していましたか?ピンポイントで出身校ならば、より楽しめそうですね!^^

 

ご覧のとおり出場できなかった県がある一方、北海道、神奈川、京都、和歌山、広島では2校も出場しています。個人的にとても羨ましいです(笑)

 

注目校

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出場32校の中でも、優勝候補に挙げられているのが次の高校です。

  • 札幌大谷高校
  • 星稜高校
  • 龍谷大平安高校
  • 筑陽学園高校

細かく分析していくと長くなってしまいますので、簡単に紹介していきます。

 

札幌大谷はセンバツ初出場ながら、明治神宮大会を制した高校です。注目が集まるのは当然ですし、西原健太投手に注目です。

 

星稜は同大会の準優勝高校です。こちらも奥川恭伸投手に注目ですね。星稜といえば松井秀喜選手の出身校ですし、サッカー本田圭佑選手の出身校でもありますので、ご存知のかたも多いんじゃないでしょうか?

 

龍谷大平安筑陽学園は総合力が高いので、何かやってくれるんじゃないかと期待しています。筑陽学園は初出場ですが、そうとは思えない力を秘めています。龍谷大平安に至っては、逆に最多の41回目の出場です(;・∀・)

 

その他にも八戸学院光星高校、横浜高校、広陵高校辺りも私は注目しています。ただし、何が起こるか分からないのが高校野球、過去の歴史で順当に勝ち上がった高校というのは、よほど圧倒的な力を備えていた高校くらいでしょう。

 

だからこそ面白い!高校球児の必死な姿、負けたら終わりのトーナメント、応援する人々・・・今年も組み合わせを見る限り、一波乱ありそうです。有力校が少ない山もありますので、そこからスッと上がってくる高校もあるかもしれませんね。

 

高校野球、23日(土)開幕です☆

最後までご覧いただきありがとうございました。m(__)m

   

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