明鏡止水☆色即是空

うつ闘病記、婚活、日本一周旅行、公務員回想録を主としたブログです

痛みや悩みには【手当て】してみましょう

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こんにちは、とるてです。

いつもご覧いただきありがとうございます。

今日は次のことについて考察してみたいと思います。それは・・・「手当て」です!「手当」じゃありません^m^ この言葉を見てみなさん何を思い浮かべますか?

 

手当てとは?

漢字を見てみると、手を当てる、ですよね。単純に考えれば、どこかの場所に手を当てることが「手当て」と見ることができます。辞書的な意味はどうでしょうか?こちらをご覧ください。

[名](スル)
 ある物事を予測して用意しておくこと。準備。「資金の手当てがつく」
 病気やけがの処置を施すこと。また、その処置。「病院で手当てを受ける」「傷口を手当てする」
 労働の報酬として支払われる金銭。「看護人の一か月の手当て
 基本の賃金のほかに諸費用として支払われる金銭。「単身赴任に手当てがつく」「家族手当て
 心付け。祝儀。チップ。「手当てをはずむ」
 犯人・罪人のめしとり。捕縛。

引用元:手当(て)(テアテ)とは - コトバンク

私も勘違いしていましたが、金銭的な手当も「手当て」と言うんですね(^^; 失礼しました。しかし私がここで焦点を当てたいのは、2に近いです。

 

手当てをする

前項の2を見ますと、「病気やけがの処置を施すこと」とあります。これはご存知のとおりだと思います。処置なので、こういった行為全般を指していますよね。

 

しかし私が言いたいことは少し違います。そのまま文字通り、「手を当てる」という行為です。これが実際に心身に良い影響を与えるんじゃないか?と私は見ています。単に手を当てる、その行為自体、不思議な力を持っているんです。

 

手当て療法

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ちなみにこういった治療法があるのか?を調べてみると、Wikipediaにもまとめられていました。➡手当て療法 - Wikipedia

 

世界各地で見られ、触手療法、手のひら療法、手かざし、ハンド・ヒーリング、ヒーリング・タッチ等とも呼ばれているみたいですね。上記サイトでは宗教的な意味合いや行為を多く含んでいますが、ここではそれらは除外します。

 

手当ての語源の由来

手当ての語源には、病気やけがをした際、患部に手を当てて治療したことからといった俗説が通説となっているが、「手当て」という言葉に「処置」の意味があるから、病気やけがの治療の意味にも用いられるようになっただけであり、この治療法を語源とするのは間違いである。

 

報酬やチップなど金品の意味で「手当」が用いられるのも、労働などの対価として処置するという意味からで、この意味では江戸後期から使われている。 手当ての「手」は、「手が足りない」という際の「人手」のこと。

 

手当ての「当て」は、「充当」の意味で、何か事をなすときに人手を当てることから、「準備」や「処置」の意味で用いられるようになったのである。

引用元:手当て(てあて) - 語源由来辞典

私は俗説を信じていましたが、そうではないようですね(;^ω^) 金銭的な意味の「手当」も処置するからというのは納得です。

 

手当ての効力

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大きな怪我や病気には確かに即効性は無く、試すどころではないと思います。しかしちょっとした打撲や捻挫、他には頭痛や腹痛などの痛み、更には精神的なものも含めて、この手を当てる「手当て」は試す価値があると思います。

 

まさに今これらの悩みを持っている人はぜひ試してみてください!その時に大事なのは単に当てるだけではなく、「意識を向ける」ということをセットにすること。打撲や捻挫なら患部に、頭痛ならこめかみ、腹痛ならお腹、精神的なものは心(心臓、胸)に手を当ててみてください。

 

意識をしっかりと手に向けて、その温かさを感じてみてください。じんわりと温かくなってきませんか?そして手を当てている間は少なくとも、痛みが緩和されているはずです。雑念を振り払って、手の温かみにのみ意識を向けてくださいね。

 

即効性だけじゃない

手当ては即効性があり、痛みの緩和や落ち着きを与えてくれます。その一方、手を離せば再び痛みや悩みは出てくるでしょう。いざという時のお守りみたいなものです。「それじゃあ意味ないじゃないか!」と思われるかたもいるでしょう。

 

しかし果たしてそうでしょうか?状況が許せばずっと手を当てて緩和でき、時間と共に原因そのものも緩和される可能性があります(もちろん大きな病気や怪我は別です)。

 

こういったお守りがあれば、慌てなくても済みます。一旦手を当てて落ち着いて、次何をすべきかが冷静に考えられるでしょう。精神的なものであれば尚更、うつうつとしてきたら胸に手を当ててみてください。手の温もりが癒しを与えてくれますよ。

 

自分だけじゃなく他人にも

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ここまでは自分自身に焦点を当ててきました。しかしこの手当ての凄いところは、他人にも有効だ!ということです。他人に手を当てる。手を当てるだけではなく、手を握ったり、抱きしめても良いです。

 

ここで大事なのは、相手のことを思いやる気持ちで「手当て」をすることですね。いい加減な気持ちでは効果は期待できないでしょう。優しい気持ちですることで、相手も穏やかな気持ちになり、効果も期待できます。

 

このような経験、あなたにはありますか?もし身近に苦しんでいるかたがいましたら、ぜひ実践してみてください。単に愛情表現としても、伝わるものがありますよ*^-^*

 

参考サイトさん

実はこの記事を書こうと思ったのは、たまたま読者様の記事を見て思いついたからでした。元々「手当て」については意識していましたが、これをきっかけに「今書きたい!」という気持ちになりました(*^▽^*)

 

夕風日記〜2人の子育てと心の記録〜

さとみん (id:msatomi304)さん

july.hatenadiary.com

手をつなぐ、簡単そうで簡単じゃない行為。大人になるほど難しくなりますよね。大切な人と、もう一度手をつないでみませんか?

 

そして手当てという行為を考えていたとき、効果についてなるほどと思ったサイトさんを思い出しました☆

 

鬼の背中に灸をする

亀仙人 (id:ichisin)さん

www.oni9.net

季節外れの記事をピックアップしてしまいましたが、亀仙人さんのブログでは「手当て」の効力についてたくさんの記事が紹介されています。ぜひご覧ください^^

 

「手当て」は待ち時間も料金もかかりません。やってみる価値はあると思いますので、ぜひ試してみてくださいね!少しでも誰かの役に立ち、痛みや悩みが緩和されますように・・・(-人-)

 

最後までご覧いただき、ありがとうございましたm(__)m

   

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