明鏡止水☆色即是空

うつ闘病記、婚活、日本一周旅行、公務員回想録を主としたブログです

落ち着く場所

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こんにちは、とるてです。

前回は香りについて記事を書きましたが、コメントを下さったみなさん、どうもありがとうございました。m(__)m

人それぞれ落ち着く香りは違うんだな~と思うと同時に、その香りを思い浮かべると確かにホッとするな、と気付かされたりと嬉しかったです^^

今日も私はコーヒーを手元に置きながらパソコンに向かっています♬

さて今日は場所について書こうと思います。

 

落ち着く場所

 

これも香りと考え方は似ているかもしれません。

みなさん、ご自身が心底落ち着く場所って持っていますか?ありますか?

どこにいても落ち着く!会社が落ち着く!というかたは少ないと思います。

それは家庭であったり、カフェであったり、公園であったり、人それぞれじゃないかな?と私は思っています。

そして必ずしも固定的なものではない、とも思っています。

年齢や環境によって、落ち着く場所も変わっていく。

心も毎日疲れますので、安らぎの場や時間があることはとても大事ですね。

場所がないと…

 

逆に落ち着く場所がないと、見えないうちに心はどんどん疲弊していきます。

1日の心の疲れをリセットできない。

寝ることでしか休ませることができない。

前回挙げた香りは、どちらかというと即効性重視や一時的なものになります。torute.hatenablog.com

一方で場所は、永続的長期的に効果をもたらすものです。

その場所がないということは、常に心は外部の影響を受けている、むき出しの状態になってしまいます。これは危険ですよね。

場所があっても…

 

せっかく落ち着く場所があっても、時間が無ければ落ち着けません。

このような人も多いんじゃないでしょうか?

毎日仕事に忙殺されて、帰宅したら寝るだけ。

家庭内に自分の部屋があるのに、家事や育児に追われて自分の時間がない。

これはもったいないですし、仕方ないと割り切っていることでしょうが、現状をぜひ改善してみてください。

心が限界を迎えてからでは遅いです。

毎日10分でも、そういった空間で落ち着いて安らぐ時間を作りましょう☆

育った環境

どの場所が落ち着くかということは、先天性のものよりも、後天性、自身がどのような環境で育ったか、ということが非常に大きいと思われます。

もちろん個人差、人それぞれということも念頭に置いてですが…

例えば都会育ちか田舎育ちか、というところも少なからず影響するでしょう。

都会育ちの人は便利なのが当たり前で、田舎の不便さはなかなか慣れないと思います。

たまの行楽で自然を満喫し、普段は都会の中で暮らす。

田舎が落ち着くという人は、都会に何かしら嫌な要因があったからでしょう。

 

一方で田舎育ちの人は自然の中でのんびり過ごすのが普通と感じている。

不便であってもずっとそこにいれば不便とは感じない。

多くの人が一度は都会に憧れて住んだりもしますが、望郷の想いはどこかに持っていたりするようです。

もちろんそのまま都会が快適になって住む人もいるでしょう。

しかし田舎に帰りたくなる、実際に帰る人が多いのもまた事実です。

子供は?

 

子供の問題は難しいですので、断定的には言えませんが、メディアの情報に振り回されることなく、親が適した場所を提供することが必要だと思います。

まず現代は核家族化がかなり進んでいて、親と子だけの世帯が多いです。

普段は問題なくとも、例えば親子喧嘩してしまった場合、昔であれば子供の逃げ道は同居していた祖父祖母の部屋だったりしました。

親についても、ずっと子供と一緒だと嫌になることもあるでしょうが、祖父祖母にたまに面倒を見てもらって、少しリフレッシュすることもできました。

近場に親が住んでいることもあるでしょうが、頼むにも余計な気を遣ったり、なかなか上手くいかないこともあるようです。

ですので核家族の家庭は特に、親、子供それぞれの落ち着く場所をしっかり考える必要があると思います。

悪い意味ではなく、逃げ道を作ることは大事なことですね。

子供の適応能力

 

子供は大人と違い、環境への適応能力がすごいです。

ですので余程酷い親でなければ、それなりに順応するでしょうし、上手くやっていくことも可能だと思います。

ここからは賛否両論あるかもしれませんが、子供の部屋についてです。

現代はパソコンやスマホ等の情報機器が発達し、部屋に引きこもってしまう問題が多くなっていますよね。

だからといって部屋を与えない、というのは違うと思います。

子供の勉強はリビングのほうが良い、というのも一つの考え方でしょう。

勉強についてはそれぞれの家庭の方針で良いと思います。

それこそ子供は適応能力が高いですので、どちらでもいいんじゃないでしょうか?

しかし子供に部屋を与える、というのは必要なんじゃないかな、という立場です。

子供の空間

 

小学生低学年くらいまではいいかもしれませんが、高学年以降、思春期に入っていく辺りは、やはり子供も一人の人間、自分の空間を欲します。

子供は自分の部屋の中で、「ここは僕(私)の部屋だ!自由だ!」と、その中でいろいろと自分で考えていくことでしょう。

家が安心する空間、そしてその中にある自分の部屋は自由な空間、そこで創造性や自主性を身に着けて発揮していくことでしょう。

将来に向かっても、自分が落ち着く空間・場所を強く意識できる期間だと思います。

この頃にそういった意識付けができないと…!?

良い方向に運べば、他人と一緒だったり環境が変わっても、高い適応能力を発揮することができるかもしれませんが、逆に人に依存してしまう可能性もあります。

自分の部屋が無ければ常に家族と同じ空間。

1人でいると寂しくなってしまう、落ち着かない大人になるかもしれません。

私の場合

私は田舎出身で、一度都会に出て就職して過ごしていましたが、しばらくして田舎がいいなぁ落ち着くなぁと思っていました。

そしていろいろあった後、田舎に戻って今に至ります。

やっぱり落ち着きますし、都会の喧騒から離れてのんびり暮らしています^^

今落ち着く場所は、お風呂だったり、子供が寝た後の時間だったりしますね。

子育ては大変ですが嫌じゃないですし、むしろ落ち着く場所・時間があるからこそ、子育ても楽しめている状態です。

妻とのんびり語らう時間も好きです。

子供が大きくなったらまた変わっていくんでしょうけど、その辺りは臨機応変に落ち着く場所を求めていきたいと思います♬

 

まとめ

 

長々と読んでいただき、ありがとうございます。

もちろん、現状問題が無いかたは変える必要はありません。

しかし心が落ち着かなかったり、イライラしたり、疲れているかたは、ぜひ前回の香りと共に、場所・空間についても意識してみてください。

落ち着く場所を持っていれば、そこに駆け込むことで落ち着ける!という安心感を持つことができます。

それは家の中だけではなく、外にあるかもしれません。

そういった場所が見つかるといいですね☆

既に持っているかたは大事にして死守しましょう。

持っているけど時間が無いかたは、時間を作り出しましょう。

子供がいるかたは、今一度家族の在り方を考えてみましょう。

人それぞれだとは思いますが、皆が心安らかに過ごせますように…(-人-)

 

もし「私はこういう場所が落ち着きますよ☆」というような話を聞かせてくれるかたがいましたら、気軽にコメントやブックマークしていただけると嬉しいです☆

 

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