明鏡止水☆色即是空

うつ闘病記、婚活、日本一周旅行、公務員回想録を主としたブログです

デート当日

迎えたデート当日、天気は晴れだった。

思ったよりはよく眠れて体調も万全!

いよいよ今日愛ちゃんに会えるんだという不思議な気持ちを抱えながら、身支度を整えていった。

 

愛ちゃんが住んでいる市は通ったことがある程度のところで、馴染みのないところだったが、今はナビのおかげで迷うこともない。

時間は1時間以上かかる場所だ。

愛ちゃんの家からは近いところに集合なので、そこまで徒歩でくるとのことだった。

「愛ちゃん、おはよう☆イイ天気になったね。今から家を出るのでよろしくお願いします!」

運転している最中に愛ちゃんからもLINEがきた。

「としおさん、おはようございます♬気を付けてきてくださいね。」

思わずアクセルにも力が入りスピードを出しそうになる。いかんいかん。

 

少し早めに着きそうになったので、コンビニで2人分のドリンクを買う。

どういった飲み物が好きかもLINEで調査済みだ。

そしていよいよ集合場所へ到着した。

「着きました!待ってるので着いたら連絡ください。」

待っている時間が非常に長く感じた。胸の鼓動が高鳴っていくのが分かる。

「すみませーん、少し遅れるかもです。m(__)m 待っててください!」

こういう時は勝手に妄想が広がるもので、おめかしに時間がかかっているのかな?とポジティブな気持ちしか浮かんでこない。

そしてついにその時はやってきた!

「お待たせしました、着きましたー☆どこかな??」

車の中から探してみると…

あれ?Omiaiに載っていた写真の人と全然違う(;゚Д゚)

え、どうしよう?

そんな思いが去来する。

その人を目で追っていると、隣の店へと入っていった。

どうやら違ったようだ。。。

気を取り直して辺りを見回してみる。

いた!

写真で見た姿と同じ!写真よりも可愛く見えるほどだった。

素直な感想として、とにかく可愛らしく見えた。

批判覚悟で言うが、男女ともやはり外見は20歳頃が一番輝いているんだろう。

(渋さとか美しいとか抜きで)

そんな自分はもちろんピークはとっくに過ぎているが…

 

車から降りて、愛ちゃんへ手を振る。

すると向こうもこちらへ気付いたようだ。

「愛ちゃん、はじめまして。としおです。」

「お待たせしました!よろしくお願いしますね。」

はじける笑顔にこちらも思わずほころんでしまう。

「じゃあ早速行きましょうか。車乗ってください。」

愛ちゃんは免許を取ってまだ2年程度ということであったが、最近はあまり遠出をしていないということで、わくわくしているのが伝わってきて嬉しかった。

そして車を高速のICへと走らす。

「わわっ!高速乗るんですか?ドコに行くんだろう?なんかテンション上がります!」

1つ1つの反応が嬉しい。

「もうバラしちゃってもいいかな。ナビに入ってるからバレるだろうし(笑)今から〇〇水族館へ行くよ!」

「〇〇水族館ですか~小学生の頃に行ったきりだから、楽しみです♬」

 

LINEで毎日やり取りしていたのに、話題は尽きない。

水族館までの道のりはそこそこ時間がかかったはずなのに、あっという間に着いた感覚だった。

私自身は初めて行く水族館だったが、ある程度の下調べはしてあるので大丈夫なはず。

デートという懐かしさに酔いながら、水族館へと入っていった。

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