明鏡止水☆色即是空

うつ闘病記、婚活、日本一周旅行、公務員回想録を主としたブログです

ストレスと人間関係

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こんにちは、とるてです。

いつもご覧いただきありがとうございます。

みなさん心穏やかに過ごされていますでしょうか?心穏やかに過ごすには、ストレスが無い・感じない状態が望ましいですよね。ストレスが全く無いことは良くない!という論説も見聞きしますが、それでも無いに越したことはないでしょう。

自分のこれまでの人生を振り返ってみると、対人関係の影響が大きいです。

 

ストレス

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ストレスはほとんどの要因が人間関係ではないでしょうか?他には健康、金銭、環境、などのストレスが思い浮かびますが、大抵人の口から出てくる不平不満は、人間関係によるものです。

 

他人の言動に振り回される。イライラしてしまう。今となっては上手く受け流したり、心を落ち着かせる方法を模索して実践していますが、人生を振り返った時、どうしていたらもっと上手く対処できていたのでしょうか?

私の場合で振り返ってみたいと思います。

 

~小学生

はっきり言ってほぼノーストレスでした。

習い事に行きたくないとか友達と喧嘩くらいはありましたけど、引きずることはなかったですし、そこは子供ならではですね。すぐ仲直りしていました。

 

小6の時に友達が持っていたストレスチェッカー(黒い部分を指でしばらく押さえて、変わった色によってストレス具合が分かるというもの。本当かどうかは不明^^;;)で、初めてストレスという言葉を知ったくらいでした。

 

中学生

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この時もストレスはほぼありませんでした。

勉強も部活も順調で、友達とも仲良く、悩みはほとんどなし。

 

ただ思春期であったことと、この頃からオタクの道に足を踏み入れていったため、女の子は結構意識してしまっていました。でも思春期の範疇だったと思いますし、田舎のためか割と男女関係なく仲が良かったので、あまり悩まなかったのかもしれません。

 

高校生

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同じくストレスはそんなになかったように思います。

ですがそれは、自分の世界を持っていたことと、そこに閉じこもっていたからだと今では思いますね。似た者同士でくっついていればいいし、合わない同級生とは一緒にいなければいいだけです。勉強とオタクに没頭する日々でした。

 

高校からは地元を離れていたこともあり、より拍車がかかったのかもしれませんね。当時は良かったですが、この時に自分と合わない人達とほとんど交流しなかったことで、人と接することが苦手になったように思います。

 

大学生

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2年生までは高校生と同じ感じでした。

しかしその頃にふとしたことがきっかけで、オタク趣味でオフ会に参加してみたり、友達の誘いで旅行に行ってみたりと、外へも目を向け始めました。

 

すると状況は気付かないうちに変わってきて、オタク趣味を辞め、インドア寄りからアウトドア寄りになっていきました。そして彼女もできました。ストレスもあまり感じていませんでした。

 

社会人

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当初は順調でした。

仕事に打ち込み、上司から嫌味を言われても必要以上に気にしていませんでした。ところが3年目くらいから、ずっと悪口や噂話をするお局の言動が気になったり、余計なことを吹聴してくる上司の発言が気になったりしてストレスを感じていましたね。

 

そこからはうつになるまで、人の言動が気になってストレスを抱えていました。別に自分に対して何かしてきたり言ってきたりするわけでもないのに、気になってしまっていました。今思えば、不必要な情報を処理できる能力が低かったんでしょう。

 

結婚後

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最初は上手くいっていましたので、会社で嫌なことがあってもストレスが解消されていました。しかし上手くいかないようになると、会社以上のストレスに。心が休まらない状態になり、ストレスフルになってしまいました。

 

当時の状況や変遷はこちらをご覧ください。

torute.hatenablog.com

 

まとめ

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ここまでざっくりと自分の経歴とストレスの関係を書いてきましたが、今になって思うことを書きます。

私の意見なので一般論ではありませんが、ご容赦ください。

 

人生が上手くいっている、思い通りになっている状況だと、ストレスはほぼ感じない

 

例えそこに他人からの干渉があろうと、気になりません。ところがそういう状況は、子供の頃や学生の頃は親の庇護や社会の保護もあり成り立ちますが、社会人になると自己責任になってきます。

 

そうすると初めの段階で構築できなかった人、途中で挫折した人には難しい状況になってしまうんですよね。多くの人がそうじゃないでしょうか?

 

ストレス耐性

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私は途中で挫折した人間なので、それまではほぼストレスなしで生きてこられました。親に感謝していますし、良い環境で育ってたんだな、と今になって思います。ところがぬるま湯に浸かっていたこと、高校時代から対人関係を上手く構築できなかったことが、ストレス耐性を低くさせていたんだと思います。

 

ですので、学生時代のように合わない人とは付き合わない!という選択が難しい、社会人・結婚という舞台では、大きなストレスになってしまっていました。ストレス耐性が低いため、過剰に感じていたのでしょう。

 

たらればですが、オタク度合いをもう少し抑えられていたら、外の世界に視野を広げられていたかな、と思います。オタクを否定するわけではありませんが、現実世界での周囲や、ネットでの情報などを冷静に見つめてみると、オタクになると自分の世界に籠りがちになってしまう気がします。

 

そうするとどうしても外の世界、現実世界で他人と接するのが億劫になり、対人関係を上手く築けなくなったり、対人ストレス耐性を身に付けられなくなるのではないでしょうか?今は多少マシになりましたが、何事もほどほど、バランスが大切だな、と実感しているところです。

 

これは私がどっぷりハマっていたオタクだったからこそ言えることだとも思っています。今でもオタク要素はありますが、ほどほどに楽しんでいるのでストレス解消に役立っていますし、人生に彩りを添えてくれています。

 

他の趣味と同様、現実世界に悪影響を及ぼさない程度に付き合っていくのが一番ですね☆上手く付き合えばむしろ良い影響を与えてくれます。私はおかげさまで、人と接するのも、上手くやれるようになってきました^^

 

ストレスと人間関係

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私の過去を振り返っての話が多くなりましたが、生きていく上で他人との関わり合いは避けられません。死ぬまで心地の良い環境にいられたら一番良いですが、思い通りにいかないのがまた人生です。

 

ですので普段から自分が「どう生きたいのか?」「何が心地よいのか?」「何にストレスを感じるのか?」こういったことに意識を向けて、心の声を聞く癖をつけましょう。そしてそれを実現するためには何をしたら良いのかを考え、それを実践することが大切です。

 

無理して付き合わなくていい人なら断捨離してもいい。そうできない人なら、最低限のストレスで付き合うことができる方法を考える。人間関係は複雑怪奇です。お互い踏み込み過ぎると、必ずや痛い目に合うでしょう。

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私はこれからも少欲知足、バランスを取りながら生きていきたいと思います☆みなさんも心地良い人間関係を築き、ストレスが少ない毎日を送れるといいですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。m(__)m

 

記事作成日 2018年04月19日

最終更新日 2019年05月28日

   

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