明鏡止水☆色即是空

うつ闘病記、婚活、日本一周旅行、公務員回想録を主としたブログです

婚活

離婚の話、相手の反応、それぞれの想い

話が展開して大事な局面に入ってきた。 あらかじめ覚悟はしていたとはいえ、いざ話すとなると緊張してくる。 緊張する気持ちを抑えながら一言一言、言葉を選んで話していった。 // 「めぐちゃん、離婚した理由を話す前に一つだけ宣言させてください。これか…

友情のち微酔

いよいよ迎えたデート当日。 この日は土曜日で休みだったため、夜までには時間があった。 一人で悶々としていても良くないので友達(K)と遊ぶことにして、一緒に体を動かしたりコーヒーを飲みに行ったりすることにした。 // Kは既婚者だが、一度結婚に失…

秋の終わり、恋の行方

初回のデートを無事に終えてホッと胸を撫で下ろす。 大きなポカはやっていないはずだし、上々ではないだろうか? やはりちらつくのは愛ちゃんとのデート。あの失敗を繰り返すわけにはいかない。ということは次回のデートについて戦略を練る必要があるだろう…

帰り道、夕食、そして。

商業施設を出ようとすると、渋滞でなかなか出られなかった。 時間帯がちょうど、夕飯の買い物を終えた主婦や家族連れだったのだろう。 辺りは徐々に暗くなってきていた。秋の夕暮れは早い。 // 「休日って混むんですね。私普段は平日休みだから、こういうの…

君の名は。

商業施設に入っていき、まずは腹ごしらえをすることになった。 「めぐちゃん、何か食べたいものある?」 「うーん特には無いですね。」 // 初めてのデートだから気合入れたほうがいいという考えもあるかもしれないけど、あまりかしこまってもおかしい。とい…

デート当日のハプニング

ついにやってきた、めぐちゃんとのデート。 天気は良好だ! 大体のデートプランは決めてあるし、何も心配することはない。 そうは言いつつも胸の鼓動は高鳴る。 身支度を整え、めぐちゃんが待つ場所まで車を走らせた。

恋愛の秋

季節は秋に差し掛かろうとしている。 食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、様々な表現がある"秋"であるが、 果たして恋愛の秋となるであろうか。 デートの約束が決まれば、次はいよいよデートプランの構想だ。

デートの約束

えみちゃんとのやり取りを止め、残りは2人となった。 うーん、アプリ再開しようか? そう思ってアプリを開いて検索してみるが、あまり顔ぶれは変わっていない。 新規の子に「いいね」を送ったりはしたが成果は無かった。 そうして再びアプリから離れる。

それぞれの展開

3人の女性とのやり取りに集中し、しばらくPairsとOmiaiはお休みする。 これ以上増やしてしまうとやり取りも大変だし、なんと言ってもそれぞれにかける時間が減ってしまい、濃密なやり取りができなくなってしまう気がした。 多分、自分には無理だろう。 二兎…

3人の女性とあれこれ

1ヵ月ぶりとなる、まるちゃんからのメッセージ。 全く予期していなかったためしばらく時が止まった。 あれこれと思考を巡らせるが、考えても仕方がない。 Omiaiを開きすぐさまメッセージを確認した。

相性は大切

地元が同じMさんとのマッチングにホッと胸をなでおろす。 これでやり取りをしている女性はMさんとえみちゃんの2人となった。 ここからの1週間はとても充実していた。 MさんとはOmiaiで、えみちゃんとはLINEでやり取りをする。

プレミアム会員になる?ならない?

ちょっと調子に乗ってしまったようだ。 自分で勝手に吟味した挙句、「ここまで条件を緩和すればいけるだろう」等と高を括った結果、「いいね」が返ってこない。 なんということだ!なんて日だ!と自分にツッコミを入れる。 そんな寒さを頂戴しつつ同じような…

女性の気持ち

前回からまた1週間が経過したので、その間のやり取りをまとめてみる。 まず、まるちゃんとK.Fさんからメッセージは来なくなった… 予想していたとはいえ、やはりショック。 こんなことに慣れてはいけないんだろうけど、毎度何がいけなかったのか?と考えてし…

マッチングからの進捗状況

4人のかたとやり取りを続けていたが、やはりというか、あやちゃんからは連絡が来なかった。 男性も人気のある人はすごいようだけど、女性は「いいね」の数が半端ないらしい。 100を超えてる人は何人もいるし、中には1000超えも。 多すぎても大変だろうし、…

婚活アプリでマッチング

再スタートを切ってからの1週間は自分でも驚きの連続だった。 初日の2人マッチングのみならず、更に2人の人とマッチング。 こちらはOmiaiでのマッチングだったので、Pairsで1人、Omiaiで3人となった。 久しぶりにやることで、登録会員もある程度増えて…

新たなスタート

昨日の精神状態では厳しかったと思うが、今日は妙にスッキリしていた。 区切りを付けれたことで上手く切り替えができたのかもしれない。 すぐさま携帯を取り出し、アプリを開く。 そう、お世話になっていたPairsとOmiaiだ。

愛ちゃん

このままじゃ埒が明かないと思い、意を決してラインした。 「愛ちゃん、お疲れさまです。忙しいと思うけど、来月の〇日か△日はどうかな?今度は軽く飲みに行きましょう。少しの時間でいいので^^」 そして相手の出方を待つことにする。

悶々とした日々

なかなか寝付けなかった。 それでも横になるだけでも違うと思い、悶々と布団の中で過ごした。 身体は疲れていたのか、いつの間にか眠ってしまっていた。 しかし寝起きは最悪だ。 無理矢理身体を起こし、恐る恐る携帯の電源を入れる。 ・ ・ ・ きてた! 愛ち…

2回目のデート⑤

これ以上遅くなってはお互いにとって良くない。 そう考え切り出した。 「愛ちゃん、もう19時だしそろそろ切り上げよっか?」 愛ちゃんは特別慌てる様子もなくこう言った。 「分かりました。あと2,3曲だけ歌わせてください。」 そう言って慣れた手つきで…

2回目のデート④

気まずいまま店へと入る。 ここもアニメ・ゲーム系ショップだ。 私が知っていた頃よりも広くなっていて、こちらは充実していた。 愛ちゃんはそそくさと中に入っていったので、自然と別行動になってしまう。 こちらも一通り見て回ろうと特にあてもなく眺めて…

2回目のデート③

駐車場へ戻り急いでエアコンを付ける。 二人とも汗をかいていて、お互い持参していた制汗スプレーをした。 私が8×4をしていると、 「あ!としおさん8×4なんですねー。私はSEA BREEZEです(笑)」 愛ちゃんのは塗るタイプのようで、塗る姿に思わず魅入ってしま…

2回目のデート②

高速道路を降りるとそこは都会だった。 愛ちゃんはまた携帯を触っている。 「うわーポケモンすっごいいる!やっぱ都会は凄いな~。」 噂には聞いていたが、都会と田舎では出現する数?が全然違うようだ。 とりあえず当たりを付けておいた駐車場へと向かう。 …

2回目のデート

2回目のデートは良くも悪くも全然緊張していなかった。 集合時間も場所も前回と同じ、意気揚々と車を走らせる。 そして今回もコンビニでドリンクを2人分買い、集合時間少し前に到着する。 愛ちゃんは集合時間ぴったりにやってきた。 こちらが手を挙げて呼…

デートその後

初デートを無事に終え、それからの3週間は夢のようだった。 当然デート当日には帰宅後にラインでやり取りし、お互いの距離の縮まりを実感できるような文面に変わっていた。 やり取りのペースは毎日ほぼ決まった時間に数通。 この変わらぬ安定感も、心に安堵…

デート当日③

ラーメンは私も大好きで、一時期各所のラーメン巡りをしたほどだった。 その中でもこの〇〇市の中で一番美味しいであろう店へ連れて行った。 喜んでくれるかな? 自信はあるけれど、好みは人によって違うから少し心配。 混雑具合はピーク時に比べればマシだ…

デート当日②

水族館は休日ということもあってか、大勢の人で賑わっていた。 愛ちゃんと連れ立って入口へと入っていく。 周りから見ればカップルに見えているだろうか? 「はい、順番に回っていこう。」 そう言ってチケットを愛ちゃんに手渡す。 「えっ?いつの間に?あ、…

デート当日

迎えたデート当日、天気は晴れだった。 思ったよりはよく眠れて体調も万全! いよいよ今日愛ちゃんに会えるんだという不思議な気持ちを抱えながら、身支度を整えていった。 愛ちゃんが住んでいる市は通ったことがある程度のところで、馴染みのないところだっ…

デート前のやり取り

デートの日が決まると、今度はデートの場所が重要になってくる。 愛ちゃんとは同じ県内に住んでいるとはいえ、結構離れた市に住んでいるため、どこへ行くか?という問題がまず出てきた。 相手はなにせ20歳の子だ。これまでのやり取りで趣味嗜好は多少分か…

期待と不安

ひなちゃんのことがあって少し凹んでいたが、前を向くしかない。 愛ちゃんへLINEを送って、ただただ返信を待つ。 こういう時の時間はいつも以上に長く感じた。 まだかな?今日は忙しいかな?もう遅いし寝てしまったかな? 期待に胸を躍らせる。 しかし数十分…

新たな一歩

放心状態で携帯を見る気になれなかった。 それでも見ないわけにはいかない。 もしかしたら違う展開が待っているかもしれない。 一縷の望みにかけ、届いたLINEを見る。 ・ ・ ・ 「まだ時間かかるの!?」 ・ ・ ・ 終わった。 確かにさっき返信してから1時…

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